イケてる電子楽器を使ってみよう

こんばんは!ふくろくん(id:Chachapo)です!

本日は楽器の紹介です!

 

身近な方と音楽の話をしているとたまに「電子楽器の音が嫌い、本物じゃない、機械的に感じる」という人もいませんか?

実はそれがとても淋しくてですね・・・ほんとはそんなことないんだよー、と思いつつ、少し歯がゆい思いをしておりまして・・・

というわけで今回は、電子楽器にも人間的な有機性と暖かみがありますよー、というメッセージ発信(第1回)のために比較的新しく、今の様々なジャンルで使われているいくつかの電子楽器とそれを使った楽曲を紹介していきます!

(テルミンやオンドマルトノなどのクラシック系は今回は割愛します!)

 

 

電子パーカッション(ドラム)

Roland ローランド 電子パーカッション OCTAPAD SPD-30 ホワイト

Roland ローランド 電子パーカッション OCTAPAD SPD-30 ホワイト

 

8つの黒いパッドがありまして、1つ1つのパッドに音を割り当てて使います。

パッド部分をドラムスティックでポコスカ叩けるので多少無理が効くのはありがたい・・・

 

PortisheadのMachine Gunという曲では「ダ、ダ、ダダダダダダダ、ダ」とひたすらストイックにマシンガンの音を出すために使われています。面白いぐらいに徐々に音がゆがんでいきます。


Portishead - Machine Gun - YouTube

 

 

電子パーカッション(サンプラ、シーケンサ、諸々)②

ほぼ一人で演奏が自己完結できるパッケージ的な楽器。DJの方もよく使われていますね。

要はサンプラーなのですが、演奏者と楽器自体がどんどん進化しているので要注目です。

 

Maschineの演奏に関しては、Jeremy Ellisのパフォーマンスは本当に凄いのでぜひご覧あれ。元ピアニストらしいですが凄まじい指さばき。(映像の音はこの楽器から出た音だけです)


Jeremy Ellis performing on MASCHINE - YouTube

 

こちらはiosでアプリで出ています。とても使いやすいのでオススメです!

iMaschine

iMaschine

  • NATIVE INSTRUMENTS GmbH
  • ミュージック
  • ¥500

  

ちなみに似たような楽器もいくつかあります。例えばableton liveのLaunchpad。

 

Novation Liveコントローラー LaunchPad S

Novation Liveコントローラー LaunchPad S

 

 

ボタン多いので覚えるの大変そう・・・(この方は2つ使っています)


Empire Of The Sun - Alive (M4SONIC Remix) - YouTube

 

 

電子ペダル(キーボード) 

Roland ローランド PK-6 (13鍵ペダル鍵盤ユニット)
 

エレクトーンをやっていた方には馴染みがあるのではないでしょうか。足下にある鍵盤でベース音なんかを出したりします。実際のところ、設定によって色んな楽器の音が出せます。

 

今回紹介しているものの中ではあまり目新しいものではないのですが、James Blakeのバンドのひとりが手で弾いていたのは何だか可愛らしかったので。(1曲目)


James Blake - Live on KCRW's Morning Becomes Eclectic 2013 (Full Set) - YouTube

 

 

電子テーブル?


Reactable - the electronic music instrument, the Music App and DJ tool

Reactableはテーブルです・・・かね・・・?テーブルの上に、様々な役割を持ったキューブやパネルをセットして、それらを動かす事で音を自由自在に操れます。2003年には既に開発されていたのでもう大分経ちますね。

 

ひとまず映像を見れば何となく言ってる事がわかるはずです!

 

楽しそうですよね。しかし、普通の人は置き場が無いです・・・

BjorkやColdplay、Kylie Minogeなんかがほんっっっっとうにたまに使っていたりしますね。


Reactable Sessions - Matt Robertson - YouTube

 

アプリも出てます〜。

Reactable mobile

Reactable mobile

  • Reactable Systems SL
  • ミュージック
  • ¥1,000

 

 

買ってみよう、やってみよう

どれもそれなりの価格ですが、アプリ版が出ているものは安価なので、興味が少しでもあるものはお試ししてはいかがでしょうか。ただ、ちゃんと手触りがあるモノとしての楽器の方が演奏するにしてはきっと楽しいと思いますよ!

電子楽器でも、人による生演奏だとまたひと味変わってくるので、ぜひセッションや作曲にも取り入れてみてください!

 

それではまた!