冬にぴったりの冷たくて切ないプレイリスト作りました(洋楽女性編)

こんにちは!ふくろくん(id:Chachapo)です!

 

日曜日の夜みなさんいかがお過ごしですか?

本日は寒い夜にぴったりな「艶やかな声を持った切ない系女性ミュージシャン」の曲をご紹介します!

基本的に若手が多めです! 

 

クリスマスは寂しく過ごす人もそうでない人も、部屋の電気を消して、ロウソクでも灯しながら映像とともに楽しんでください!

 

 

「The Heron and The Fox」Little Scream

幼いけれど枯れた歌声。淋しくも刺さる懐かしいフォーク

Little Scream - The Heron & The Fox - YouTube 

 

寒そうな車の中で演奏していますが、曲の雰囲気にはぴったりです。

似たような企画で、Black Cab Sessionsシリーズという走る車の中でアーティストが演奏するというのがあります。そして次の動画はその中の一本。

 

 

Ghost Tonight」Chairlift

夜景と共に歌われる、柔らかく輝く切ないエレクトロポップ


Black Cab Sessions - Chairlift - YouTube

 

Chairliftはいつか「その曲、このアーティストにつき」で紹介したいと思っています。

サイケ寄りのエレクトロポップ/オルタナティブな彼らですが、アコースティックにしてもボーカルのキャロラインの歌声があると違和感無く力強い曲になってます。おそらくロンドンですが、車から覗く夜景も綺麗です。

ちなみに日本語で↓歌っていたりするのですよ。(可愛い子に脇毛はアリかナシかが話題になったPVでした)

 


I Belong In Your Arms (Japanese Version) - YouTube

 

 

「Out Of Air」Broken Twin

シンプルかつドラマチックな歌を綴るソングライター


Broken Twin - Out Of Air (Deeper Down Studio ...

 

2014年にもなってここまでシンプルな曲で話題になるのも凄いなと思う「Broken Twin」。

ピアノとバイオリンと歌だけとはいえ、このミニマルさの中に”プライド”を感じます。壮大な何かが起きそうで起きない、でもどこかドラマチックなこの曲を聴くとなんとなく内省したくなります・・・

 

 

「I Wish I Knew」Sharon Van Etten 

真っ直ぐ、クリア、孤独。歌で作られる余白が過去を思い起こさせる


I Wish I Knew - Sharon Van Etten - YouTube

 

シャロン・ヴァン・エッテンも若手ですね。

チューニングがずれたガットギターでひとり弾き語ることで綴られるアルバム「Because I Was In Love」は独特の世界観を打ち出しているのですが、同時に懐かしさもあって過去に引き込まれてしまいます。哀愁。

 

 

「Parting Gift」Fiona Apple 

失敗を悔やんで受け入れる。優しさと厳しさ溢れるピアノと歌


Fiona Apple - Parting Gift - YouTube


タイトルの「Parting Gift」は「餞別(=別れの品)」という意味になり、歌詞の内容は別れた相手との時間についてなのですが、「あなたは歌詞作りにうってつけの存在だった」というフレーズが強烈です。

 

 ほんとはこちら↓を紹介したかったのですが、フルで聴けて著作権クリアした物が見当たらず・・・こちらはCy Colemanのカバーです。

I Walk a Little Faster

I Walk a Little Faster

  • Fiona Apple
  • Pop
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

 

「White Chalk」PJ Harvey 

ゴシック感漂うピアノに子供のように弱々しい声


PJ Harvey - White Chalk - YouTube

 

PJ Harveyがこのピアノ弾き語りのアルバム「White Chalk」を出した時は彼女の「声」に驚きました。いつものアルバムとは全く違うか弱い声。

ただ、全ての曲を聴いてみたら全く驚くことはなく、良い意味でいつも通りのポリーさんでした。

 

 

「Goodby Blue Monday」The Feverfew 

優しくて澄んだ歌声。王道の癒し


The Feverfew - "Goodby Blue Monday" - YouTube

 

おそらく知る人ぞ知る素敵なバンドThe Feverfewです。ふくろが昔たまたまMyspaceで発見したのですが、それから日の目を見ることはなく・・・現在は活動をしていませんが、Amazonやitunesで購入可能です。

Apparitions

Apparitions

  • The Feverfew
  • Alternative
  • ¥1350

 

 

最後ですが・・・

最後はもちろんPortisheadのベス先生に登場していただく予定だったのですが、これもまた著作権で出せず・・・すみません・・・!!

「Roads」という曲が絶望感と悲壮感漂う歌になっているので、どん底気分を味わい方はぜひ・・・

Roads

Roads

  • ポーティスヘッド
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

以上、「冬にぴったりの冷たくて切ないプレイリスト」でした!

 

ふくろ